【香水マナー攻略】5つのポイントを押さえるだけ!香水の正しい付け方とおすすめの場所を徹底解説!

ファッションやメイクだけでなく、香水もデートで気を遣いたいアイテムの一つです。香りは目に見えないものですが、それだけに印象に残るものです。

香水を上手に使うことで二人のムードを盛り上げることができる反面、逆にドン引きされてしまうことも…

デートにつけていく香水は、つけすぎないことがポイントの一つ。

ほのかな香りを長く持続させることができればそれがベストです。 嫌みにならない香水の付け方と、デートで香りを長持ちさせるコツについてお話しします。

香水の正しい付け方とおすすめの場所

香りが持続する正しい香水の付け方

香水をつけるからには香りをできるだけ長い間持続させたいですよね。

香水をつける箇所によって付け方が変わりがちですが、今回はどの箇所にも共通する正しい付け方を紹介します。

  1. ボトルから手のひらや手首にワンプッシュする。
  2. こすって匂いを潰さないようにもう一方の手のひら・手首にやさしく移す
  3. つけたい箇所にトントンと叩きながら香りを移していく

この際、すりつぶすようにこすったりすると香りが潰れる可能性があるので、つけたい箇所に優しく当てることで香りを移していきましょう。

濃度の低いオーデコロンを使っている方であれば1〜2プッシュでも良いかもしれません。いずれにせよ、つけすぎはよくないのでたくさんプッシュするのは控えましょう。

香水をつける場所に関してですが、明確な決まりはありません。しかし、基本的にはつける場所は限られていて、どこにつけるかで香り方が変わってきます。

それでは香水をつける箇所とそれぞれの効果を解説していきますね!

耳の後ろや手首

香水をつける場所として、最も一般的な場所でしょう。香りが常に自分の周りをただよう感じになり、印象付けることができます。

またハグなどをする際はさりげなく香らせることで、好印象を与えることができます。

しかし、ここで男性が耳の後ろに香水をつける際は注意が必要です!

なぜなら実は男性は女性よりも体温が高い傾向にあるからなんです。体温が高いと同じ量の香水をつけていても比較的強く匂ってしまいます。

ですので、香水を耳の後ろにつける際は手首などの他の部位よりも少量に抑えることを心がけましょう!

また同じ匂いの香水でも濃度の高いオードパルファム(濃度15%前後)ではなく、比較的濃度の低いオードトワレオーデコロンに切り替えるなども良いかもしれません。

濃度ごとの香水の特徴や違いなどはこちらのサイトをご覧ください!

ウエストや腰のまわり

やわらかな香りが長持ちする場所です。香水の香りは汗と混じると変化しやすいものですが、ウエストや腰回りなら香りの変化が少なくてすみます。

特に汗の量が多い男性は、ウェスト部分につけることで汗による香りの変化を最小限に止めることができます。

太ももやひざの裏、足首

香水は下から上に向かって香ります。太ももやひざの裏、足首に付けた香水は、歩いたり足を組んだりするたびにほのかに香ります。

また食事の場面など香水が良しとされてない場面でどうしてもつけたい方は、脚に少量つけるのもおすすめです。

耳の後ろや手首ほど香らず、わざとらしさを感じさせないため、匂いの強い香水を使っている方は太ももや膝の裏などにおすすめします。

ただ夏場など汗が気になる方は、量とつける場面に注意しましょう。

香水そのものがNGなケースがあることに注意しよう!

つけるとかえって逆効果になるNGな場所

香水をつけるおすすめな場所は上にまとめた通りですが、その他の場所につけても間違いではありません。

ただし、脇の下など汗をかきやすい場所はあまりおすすめできません。香水の香りと汗が混じりあってしまうためです。

また香水は、紫外線が当たる部分にはつけないようにします。化学変化を起こし、お肌にシミが残る危険性があります。

香水がそもそもダメなケースも…

デートでレストランに誘われているときも注意が必要です。

一般的に、寿司屋や割烹料理など、日本料理の店に香水をつけていくのはマナー違反といわれています。繊細な日本料理は、料理の香りを楽しむものです。

香水は料理の香りを邪魔してしまうので、タブー視されていることが多いです。

日本料理店に限らず、香りによって不快にさせて場面は香水を控えましょう。

どうしても香りでよい印象を与えたい場合は、下半身につける、デートの1時間以上前に付けるなど、そこまで匂わないような工夫をしましょう。

つける量には細心の注意を

香水は身だしなみの一つとして上手に利用すれば、女性としての魅力を一層引き立ててくれるものです。でも、つけすぎには注意が必要です。

香りに慣れてくると、自分でもつけ過ぎていることに気づかなくなることもあります。

特に初めてのデートの場合、相手がどんな香りを好むのかわからないものです。

香りが強くなり過ぎないようにするためには、デートの直前につけるのではなく、少し前につけるようにしてみましょう。

またつける量が定まらない人は、普段使っている香水がオードパルファムなどの濃度が強いものであれば、濃度が低いオードトワレやオーデコロンに切り替えるのも良いでしょう。

まとめ

デートに付けていく香水の付け方について紹介しました。香水は使い方によって、効果的にも逆効果にもなるものです。

使い慣れていない人の場合、つけすぎる傾向があります。つける量とタイミングに注意してみてくださいね。

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