マスク時の肌荒れ対策

【マスクスキンケア】マスクによる肌荒れの原因と肌荒れから守る効果的な対策を順序立てて解説!

新型コロナウイルスの影響で、外出する時必須アイテムのマスク。感染予防の為に政府からも協力をお願いされています。

ただ...長時間の着用で、肌荒れに悩んでいる方もいるのではないでしょうか?確かにマスクをするだけで、肌は蒸れや乾燥を起こしてます。

特に年齢を重ねると肌の回復に時間がかかってくるので、正しいケアを行って、肌への負担を軽減していきましょう。

マスク着用時の肌荒れの原因

日本人の肌はテカりの原因となる脂っぽい部分と、乾燥する部分の両方を持つ混合肌タイプの人が多いです。

マスクをつけない時にも言えますが、特に毎日マスクをつけると、「蒸れに加えて摩擦も加わり、肌にとってはいつも以上に過酷な環境になってしまいます。

さらに、40代以降の方 は「肌の代謝=ターンオーバー」が遅くなってきているので、日々しっかりケアしておかないと肌がどんどん荒れていきます。

ターンオーバーの仕組み

ターンオーバーとは表皮で起こる細胞の生まれ変わりのことです。通常ターンオーバーには周期があります。

基底層と呼ばれる表皮の最下部で生まれた角化細胞が表皮の最上部の角質細胞となるまでに14日かかり、その角質細胞が角片となって表皮から剥がれ落ちるまで約14日かかり、合計で28日間がターンオーバーの周期になります。

部分ごとにケアをきちんとしないと、シミ・そばかすやシワの原因になったり、老化の原因となる酸化を加速させる原因にもなるので、毎日のケアをしっかり行っていきましょう。

肌荒れ対策の4つの大きなポイント

洗顔の方法で肌が変わる

出かける前も後も洗顔はマストです。しっかり汚れを取らないと色素沈着やくすみの原因になります。

しっかり泡立てて泡で包み込むようにして、洗い上げます!そして、最低でも10回はぬるま湯で洗い流します。

詳しい洗顔の方法はこちらの記事にまとめてみましたので合わせてご覧ください。

コットンを使って化粧水の効果をあげよう

その時、コットンを使用して化粧水をつけることを習慣にしてみてください。コットンを使うことで個人差はありますが、肌の化粧水の吸収率が1.5倍程度高くなりますよ!!

コットンは2枚使いが基本です!!

コットンは2枚を化粧水でヒタヒタにして使ってください。化粧水を減らしてしまうと、コットンの摩擦により乾燥してしまいますので、たっぷり使ってくださいね。

スキンケアの順番を工夫しよう

油分が多いTゾーンから、押さえるように塗っていきます。

小鼻→目じり→目の下→正中線と呼ばれる中心の部分は塗り残しが多い部分(額、鼻の頭、唇の上、下など顔の中心部分)なので、意識的に化粧水をつけるようにしましょう。

Tゾーン

40代以上の人は「これでもか!」くらいに、たっぷり化粧水をつけることがモチモチ肌作りには必要です!

美容液・乳液はまんべんなく手で塗っていきます。

塗り方一つで長時間保湿を実現

美容液の場合、部位別で販売されているものはその部位を集中ケアするものなので、その部位のみでOKです。

この時、引き上げるように塗ることがポイントです。

ハンドプレス」と言って、顔を包み込むように、美容液を浸透させることもテクニックの一つです。

40代女性以上の方は特に保湿にじっくり時間をかけて自乾燥しないように、ここは丁寧にケアしていきましょう。しっかりケアする事で、モチモチした肌を実感できるはずです。

まとめ

以上のステップを踏むことでマスクに影響されない肌を実現しましょう。

もちろん個人差はあるのでアレンジしながら、自分の肌に最適なスキンケアを目指しましょう。

寝る前におすすめなスキンケア法をまとめた記事があるので、こちらも参照しながら自分の肌にぴったりなスキンケアをみつけてくださいね。

今のご時世、欠かせないマスク。そのマスクで弱ったお肌をその日のうちに元気にしていきましょう。

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