おでこの吹き出物が気になる女性

ニキビがあっても大丈夫!プロが教えるニキビが目立たないメイクのポイント!

ニキビがあるとついつい、メイクするときも肌荒れを気にしてしまったり、赤みが隠せない・・凹凸が気になる・・とお思いになる方も多いと思います。

ニキビって作りたくて出来るものでもないですし、女性は気づかないうちにストレスや肌への負担、ホルモンバランスの乱れによって出来ることがあります。

なので、出来たときも自然にキレイにメイクが出来ると鏡を見るたびに凹むこともないですし、落ち込まなくて済みます。

今回はメイクのポイントとニキビを作らないためのワンポイントアドバイスも合わせてさせていただきますね!

またニキビをつくらせない悪化させないスキンケアについてまとめた記事もありますのでこちらもご覧ください!

ニキビをカバーするためのメイク法

隠したくてものせすぎない!ということがポイントです。

どうしてもメイクをするときに、ついついカバーをしたくて下地+コンシーラー+ファンデーション+フェイスパウダー・・などと重ねる方がいますが、これはかえって肌荒れを増長してしまったり、時間が経って崩れたときにひどい状態になるためオススメいたしません!

今ニキビがある状態での肌にオススメなベースメイク

①色補正ができる下地をうまく使うことで解消

赤みがとにかく濃く強く出ている場合は、グリーンの下地を出ている場所にやさしく(あくまでもやさしく!!)叩き込むように使うと補色の関係で赤みが見えづらくなります。

顔全体に最初に薄くクリアな下地をつけた上につけるといいですよ。

②ベージュで気になる赤みを消す

ところどころに気になる程度であれば、肌色に近いベージュ(色やトーンは肌色に合わせて選びましょう)を薄く重ねてあげると赤みが見えにくくなります。

この時は全体につけてもいいですし、気になる場所にグリーン同様つけてあげても構いません。

※グリーンをなぜ部分使用で勧めるかというと、元々グリーンは肌の中にはない色なので全体にしっかりつけてしまうと、肌色が時間が経ったときにやけにくすんで見えたり、また白浮きしたようになったり・・

赤みと相まってムラサキ色っぽく変化してしまうからです。

なので、部分使用でカバーしたい部分にのみ使用することがオススメです。

広範囲で気になる場合は、ベージュを使用してあげると失敗がないですよ。

ニキビ跡の凹凸部分を意識しよう

まずニキビができたあとの凹の部分です。

これは毛穴や肌をツルンとした状態に整えてくれるスムース効果のある下地などで、肌表面をなめらかに整えることが大切です。

またファンデーションをつけるときにただ伸ばしてつけるのではなく毛穴や凹の部分に入れ込むようにつけることで目立ちにくくなります。(ですがつけすぎは注意です!崩れると手が付けられなくなります。)

そして最後にフェイスパウダーなどできっちり固定してくださいね。

薄膜で、きちんと丁寧に肌に各工程のものをつけることで見えにくくしていきます。

ニキビができたあとの凸部分のベースメイク

次に凸の部分です。これは少しベースが固めのコンシーラーなどを使用していきます。

ただ表面を触ったときに痛みや、血が出たりする場合はつけない方がベターです。

特に痛みなどがなければ、凸の部分にコンシーラーをつけていきますが、凸の部分は皮膚が盛り上がっているため影が出来ている状態になります。

ですので、いろんな角度からコンシーラーを当てて影を消してそこにニキビがあったことをなかったものにしていきます。

この時にニキビが出来ている場所から一回りほど大きく、コンシーラーをのせてくださいね。

赤みが出ている部分や凸の部分には極力触れずに周りをぼかして、ファンデーションなどと馴染ませるためです。

コンシーラーを使った後の隠し方

コンシーラーをのせることが出来たら、ヨレないようにパウダーファンデーションを重ねてコンシーラーを固定しましょう。

ポイントは薄膜できちんと肌にフィットさせて、確実に隠していくということが大切だと思います。

またすでに赤みが出ていたりする場合は、触れば触るほどさらに赤みが増してしまうので、触れるときは必ず自分が思っているよりもソフトタッチで行っていきます。

熱を持っていたり、赤みがひどい場合は化粧水のローションマスクなどでクールダウンさせることも私はありました。また使うツールも必ず清潔なものを使用しましょう。

雑菌が繁殖していたりすると目には見えませんが、ファンデーションを塗る際に顔に雑菌を塗り広げているような状態になるので要注意です!(ニキビの原因のアクネ菌はそういったものをエサにし、活動が活発になるため)

ニキビを予防、悪化させないためのワンポイント

ニキビを作らないためにすることは?

まずニキビは皮脂腺という肌でも皮脂を分泌する部分で活動をしています。

過剰に分泌された皮脂や、毛穴が皮脂によって詰まり、古くなった角質が肌に溜まることでアクネ菌が角質や脂をもとに活発に働き増殖しニキビになります。

まずこの場合、最初の段階で感じることは肌に触れたときにザラつきやゴワつきを感じるようになってきます。

この変化を肌で感じたら要注意です。

古くなった角質が肌表面に残ってしまっているサインです。

ですがまだこの段階であれば、ニキビにならずキレイな肌を取り戻すことが出来ます。

そんな時に大切なのがクレンジングや洗顔で不要な角質をきちんと落とすことです。

そして、不要な皮脂をきちんと取り除きながら、肌表面を清潔にしましょう。

このクレンジング・洗顔できちんと日々ケアが出来続けているとニキビは自然と出来にくくなるように思います。

※クレンジング洗顔の洗い残しもニキビの原因になるので、必ず綺麗にすすぎは行ってくださいね。

ニキビができてしまったときの対処法

出来てしまったものは仕方がないので、悪化させないことが大切です。

ニキビはありとあらゆる原因で出来るので、一概にこれを行えば大丈夫!ということは言えませんが基本的には肌を清潔に保つということが大切だと思います。

毛穴に詰まった皮脂をきちんと取りながら、肌を引き締めてあげる。そして基本的なスキンケアをきちんと行う。

ここでいう基本的なスキンケアは特にどこのメーカー!このブランド!ということは申し上げませんが、それぞれお使いのメーカーが提唱しているお手入れをきちんと行うこと言います。

そうすることで肌のうるおいのバランスや、バリア機能を高めてくれると思います。

なので自分で勝手に色々アレンジしたりはせず、そして過活性(気になるからと言ってヘビーにお手入れしすぎない)になるようなお手入れはせずに、毎日のお手入れを丁寧に行いましょう。

出来てしまったニキビがある場合は、専用のスキンケアを使用してもいいと思いますがモノによっては使い心地がかなりさっぱりしているものなどもありますので適度に保湿も心掛けてくださいね。

あとは抗炎症効果の成分が入っているものを使用してもいいかもしれません。

まとめ

ニキビって思いがけず出来てしまったり、繰り返したり特に今はマスクのせいで肌表面に雑菌が増えやすい環境になっているのでお悩みの方も多いと思います。

一番はやはり肌表面を清潔に保つことです。家に帰って絶対にそのまま寝ない!日焼け止めだけしかつけていなかったとしても、クレンジングは行う。

生理前など皮脂分泌が増えるときは、丁寧にクレンジング洗顔を行う。など日々のケアでかなり防げることも多い気がします。

難しいことは何もする必要はないので、まずは出来ないようなケアを心がけてみてくださいね。

そしてもし出来てしまった場合も、あまり気を落とし過ぎず丁寧なスキンケアと適度にメイクをして肌を守ってあげてください。

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